お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~18:00

リフォームが、残念な結果にならないために


知っておきたいリフォーム基礎知識


  • check_box

    リビングのリフォーム失敗例とポイント

    キッチンのリフォーム失敗例とポイント

  • check_box

    子ども部屋でのリフォーム失敗例とポイント

    風呂場のリフォーム失敗例とポイント

  • check_box

    寝室のリフォーム失敗例とポイント


知っておきたいリフォームの知識と失敗例をご紹介します


リフォーム失敗例とポイント

リフォーム失敗例とポイント


それぞれの失敗例


  • Point 01

    リビングのリフォーム失敗例とポイント

    ■フローリング材がリビングに不向き、追加工事で予算オーバー

    フローリングのリフォームを行う場合、床材によっては変形しやすく、傷がつきやすいものがあり、色合いや雰囲気は良くてもリビングには向かないものもあります。

    特にフローリングの張り替えで、予算オーバーで苦しい思いをした、という失敗もあります。

    張り替えを行う職人を雇う費用、養生などの仮設工事費、新しい床材の費用だけでなく撤去費、古い床材の処分費といった費用がかかります。

    しかし、もし古い床材を剥がした際に基礎がボロボロであれば、追加で修繕費などもかかります。


    ■失敗しないための対策・ポイント

    リフォームで失敗しないためのポイントは、リフォーム例を自分の目で確かめること、間取りをよく考え設計することです。

    また費用について失敗しないためのポイントは、複数社から見積もりを取り、またその見積もり内容についてキチンと説明を受けることです。

    追加工事が発生する可能性はあるか、またその場合の追加費用はどれほどなのか、ということもしっかりと確認しましょう。

  • Point 02

    キッチンのリフォーム失敗例とポイント


    ■キッチンを移動させるリフォームは実は大掛かり

    キッチンの位置を移動させるリフォームというのも、少なくはありません。

    しかし、シンクに使う上下水道の関係から、配管の増設などもあわせて行う場合もあり、大掛かり工事になることがあります。

    間取りの関係から移動ができない、ということもあります。


    ■失敗しないための対策・ポイント

    見た目にこだわってリフォームすることはもちろんですが、まずは間取りをしっかりとチェックしましょう。

    キッチンの移動を行うリフォームは前述の通り、配管の都合もあり、業者に頼まないと難しい場合があります。

    そのため、リフォーム業者の方を呼んでチェックしてもらうと良いでしょう。

  • Point 03

    子ども部屋でのリフォーム失敗例とポイント


    ■子ども部屋リフォームの失敗例

    子ども部屋のリフォームで多い失敗は、床材や壁材の選択ミスです。

    子どもはやはり、飛び跳ねたり走り回ったり、とにかく動き回ることが多く、騒音を出してしまいがちです。

    また、子どもの成長は想像よりもずっと早いものです。

    そのため、幼い頃にあわせて選んだ壁紙も、数年後には気に入らなくなるということもあります。


    ■子ども部屋リフォーム失敗の対策・ポイント

    床材は傷に強いことはもちろん、しっかりと騒音対策することが大切になります。

    フローリング材の中でも遮音性に優れたものを使用する、畳など遮音性に優れたものを選ぶ、カーペットを使用するなどです。

    また壁紙は数年に1度交換することが理想ですが、初めから無難なデザインを選ぶことも有効です。

背景画像
風呂場のリフォーム失敗例とポイント

風呂場のリフォーム失敗例とポイント


風呂場リフォーム失敗例:

お風呂場のリフォームでよくある失敗は、素材の選択ミスによりカビや結露に弱くなってしまったという例です。

リフォームに使用する素材によってはお風呂場が結露しやすくなることもあります。

お風呂場はもともと湿気がたまりやすく、カビが発生しやすい場所なので、水アカやカビ対策はしっかりとおこないましょう。


風呂場リフォームの失敗の対策・ポイント:

浴室のリフォームでは、結露のしにくさを考慮することが重要です。

素材選びはもちろんですが、換気は十分に行えるかなどもチェックしましょう。

設備については、本当にそれが必要かどうか、設置するとして間取りに無理はないかということを入念にチェックしましょう。


寝室のリフォーム失敗例とポイント


寝室のリフォーム失敗例

部屋の東側に大きめの窓を設置したために、日の出と共に眩しい思いをすることになったという失敗例があります。

逆に、西日が差し込むために、非常に暑い部屋になってしまったという例もあります。

また、壁紙などを赤系にしたため落ち着かず、寝づらい環境になってしまったという例もありました。


寝室リフォーム失敗の対策・ポイント

朝日、西日をしっかり防ぐような、遮光カーテンやシャッターなどを増設する必要があります。

方角や窓の位置はどうか、しっかりとチェックしてからリフォームに臨みましょう。

壁紙や床材は、暖色系や落ち着きのある色を選ぶことで、よく眠れる環境になります。

やる気、元気の出る色よりも、しっかりと眠ることを意識して色を選びましょう。


寝室のリフォーム失敗例とポイント

お問い合わ・ご相談はこちら


当社では、水回りリフォームを中心に大規模リフォームまで20年以上の経験と施工実績で、お客様の信頼を得てまいりました。
内装以外にも、外壁塗装・張替え、屋根葺き替え・塗装・防水工事も賜っております。
リフォーム、リノベーションのことならどんなことでもお気軽にご相談ください!
お客様のご要望やご相談をお聞きし、より快適で魅力的な空間をご提案させていただきます。
下記のお問い合わせフォーム、または【LINE無料見積りはこちら】のバナーからお問い合わせくださいませ。


Contact
お問い合わせ

Related

関連記事